株式会社 戸高製作所

Company会社概要

代表挨拶

当社は、1970年の創業以来、半導体業界に従事し「精度」をコアテクノロジーとしてFA装置の設計・製作、精密部品加工、船舶関連システムの開発・製造を行ってまいりました。
当社は、2017年3月に株式会社南陽(証券コード:7417)の連結子会社となりました。これを機に安定した経営体制のもと、品質向上に努め、更なる技術革新にチャレンジしてまいります。
今後も「技術と信頼で応えるものづくり」をモットーに一層の努力を続けてまいります。今後とも倍旧のご厚情、ご支援を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

代表取締役社長 赤坂 武義

代表取締役社長 赤坂 武義

経営理念・方針

我々は、技術を育み新しい価値を創造して社会の発展に貢献する。

  • 顧客を大切にし、共存共栄をはかる。
  • 我々は、技術を育み新しい価値を創造して社会の発展に貢献する。
  • M&Eの技術を探求し、社会の発展に貢献する。
  • 社員に自己実現の場を与え、その資質を最大限に発揮させる。
  • 全員参加の経営を行う。
  • 地域の一員を自覚し、郷土の発展に貢献する。

事業内容

  • 高精度部品加工
    - 加工事業部 -

    高精度高品質部品加工、
    各種改善部品の加工及びユニット組立

  • 省力化装置・治工具設計・製作
    - FA事業部 -

    各種電子機器、
    半導体製造装置の
    開発・製造・販売及びサービス

  • 船舶用電子機器開発・販売
    - 船舶事業部 -

    船舶用向けナビゲーションシステム、
    旅客船向けインフォメーションシステムの
    製造・販売

会社概要

社名 株式会社戸髙製作所
代表者 赤坂 武義
本社所在地

〒870-0278 大分県大分市青崎1-3-21
[ Googleマップ ]

TEL 097-521-1379(代)/FAX 097-521-3397(代)
資本金 4,000万円
設立 1970年1月19日
従業員数 53名(2022年4月1日現在)
取引銀行 大分銀行、西日本銀行

株式会社戸髙製作所は株式会社南陽の主要関係会社です。

沿革

1970.01
大分県大分市三佐に戸髙鉄工を設立
1976.01
社名を「株式会社戸髙製作所」へ改名
1976.09
ICのアセンブリを開始
1980.04
業務拡大のため、本社所在地を現在の青崎へ移転
1980.06
ICのリードフレームを生産開始
1982.03
自動機械・金型製作部門の拡大のため工場を増設
1986.06
ICのアセンブリの生産を終了
DIPリード検査装置(TLC)を発表
1986.11
ICリードフレーム金型の設計製作を確立
1987.06
DIPリード曲り修正機(TLR)を発表
1989.09
SMDリード検査装置(TLC-F11)を発表
1992.04
ICリードフレームの生産を終了
1995.12
SMDリード検査モジュール(NEO-100S)を発表
1996.12
QFPリード修正機(TLR-421R)を発表
1998.05
ICテストハンドラ(TH-4100)を発表
2000.12
ME事業部と加工事業部の事業部制へ移行
2001.07
電子海図表示装置(ESS-100)を発表
2002.03
卓上型QFPリード修正装置(TLR-441R)を発表
卓上型QFPリード修正ユニット(TLR-440)を発表
2004.04
旅客専用運航情報モニター(CIS-55)を発表
2017.03
株式会社南陽の100%子会社となる
2022.10
パッキン溝底検査装置「ソコミール」を発表
スタッフ集合写真